作家「吉村昭」のしおり

画像<N0.2014203~204>
4月27日、JR日暮里駅構内・リブロで入手
作家「吉村昭」のしおり2種

荒川区教育委員会が配布している、おそらく荒川区内の書店のみ入手可能な地元限定版しおり。
なぜ荒川区が吉村昭か?というと、片方のしおりには”私のふる里-日暮里”とあり荒川区日暮里出身ということのようだ(裏面に紹介文にと記されている)。それにしても”ひぐれさと”と書いて”にっぽり”、昔からある地名は情緒がある。

吉村昭の小説はエンターテイメント性に欠けるが、事実に事実を重ねたノンフィクションに近い”大人向け”の作風。私的には「高熱隧道」がベストなのである。



裏面は吉村昭の作品と日暮里との繋がりを紹介。
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