【超大作】「第70回読書週間」のしおり・その3

画像<N0.2016517~524>
「第70回読書週間」のしおり

N0.2016517 ここが家だ
ベン・シャーン:絵 アーサー・ビナード:文
集英社
・・・第5福竜丸を通して反原水爆を訴える作品
N0.2016518 しげちゃん
 室井滋:作 長谷川義史:絵 金の星社
 ・・・あの大女優「室井滋」の名前にまつわるユーモアなエピソード
N0.2016519 だいおういかのいかたろう
 ザ・キャビンカンパニー:作・絵 鈴木出版
 ・・・「大王イカ」の解説かと思ったら、100%無垢の童話
N0.2016520 タケノコごはん
 大島渚・文 伊藤秀男:絵 ポプラ社
 ・・・あの大映画監督「大島渚」による反戦絵本

このしおりの告知目的である「読書週間」は10月27日から11月9日までの2週間。1年約52週あるうちのたった2週間だけなのである。活字中毒者である私的には「読書習慣」がお勧め。本を読むことにより
・文章を読むことにより理解力が向上
・文章からその場面を想像することにより想像力が向上。ただしフランス書院文庫や一部の谷崎本や乱歩本ではエッチな場面を激しく妄想してしまうので要注意。
・いろいろな分野の本(主にノンフェりション)を読むことにより話の話題に事欠かない。ただしその知識をひけらかすことにより娘とか女子社員から、”知ったかぶりおやじ”として嫌われる可能性あり。
・おもしろい本だと混んだ立ちんぼの通勤電車でも苦ではなくなるほど集中力がつく・・・なんど次の展開が知りたくて終点の我孫子まで行ったことか(笑)。
・つまらない本でも冬の暖かい布団の中で読めば1ページも進まないうちに眠くなる・・・
などの効用があると思うが。どうだろうか?

画像N0.2016521 ちいさいおうち
 バージニア・リー・バートン 岩波書店
N0.2016522 小さな小さなキツネ
 ながさきげんのすけ:文 すずきよしはる:絵 国土社
N0.2016523 どろんここぶた
 アーノルド・ローベル 文化出版社
N0.2016524 西風号の遭難
 C・V・オールズバーグ 河出書房新社
 ・・・翻訳者の方のお名前は省略してきたが(すみません)、この絵本は省略する訳にはゆかないだろう。
翻訳者は村上春樹。
 

 

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