竹生島と長浜で入手した「しおり」?

旅行2日は青空も見えるが雲りで時々驟雨が降る訳の判らない天気、6:00前の東海道線に乗り2駅先の関ヶ原へ、映画で話題(そういえば岡田准一君が主演だが「しおり」が配布されなかった・・・)の関ヶ原の古戦場を1時間ほどウロウロ。駅前にコインロッカーが無いので荷物を持ち、時々雨が降る中、石田三成本陣跡まで残り500mまで歩いたが古戦場跡の石碑で折り返す。それでも全体の地形が俯瞰できてよかった。ふたたび東海道線に乗り米原で北陸線に乗り換え長浜に8時前に着く。

 竹生島行きの船が出るのが9時なので時間まで琵琶湖湖畔を散歩、船の待合所に着くと乗船窓口で見つけたのがこちら。
画像
<N0.2017425>
8月23日、長浜港待合所で入手
長浜城歴史博物館割引券

琵琶湖湖畔の長浜城跡に作られた長浜城歴史博物館の割引券。つい先ほどの散歩で訪れたが時間が早かったのでまだ開館していなかった。昭和57年に立てられた天守閣らしき建物が博物館になっている。この割引券で入館が20%Offになる。

 そして竹生島に渡る船の乗船券がこちら、これも十分に「しおり」として使えそう。
画像
<N0.2017426>
8月23日、長浜港待合所で入手
竹生島遊覧乗船券

表面が竹生島の名勝を案内するイラスト、裏面が琵琶湖八景であり西国観音霊場札所である竹生島の説明が記されている。長浜からの往復料金が3070円、左右が往路、復路乗船券の「もぎり」になっている。

 船に乗船したのは平日、朝一番の便にもかかわらず約40人程度、やはり人気のパワースポットなのであろう。
約30分の船旅で琵琶湖の孤島、竹生島に到着。すぐに拝観受付で拝観料(大人400円)を支払わなければ先に進めない。拝観料を納めると引き換えに貰ったのがこちら。

画像
<N0.2017427>
8月23日、竹生島拝顔受付で入手
竹生島入島記念券

表面が島の俯瞰写真、裏面が案内図になっている。

 早速165段の急な石段を登り、日本3大弁天(他2か所は安芸の厳島、相模の江の島)である宝厳寺本堂に参拝。横にトラバースして西国観音霊場札所である観音堂へ、こちらは保存工事中で国宝の唐門はシートに覆われたままだった。舟廊下をみて都須夫麻神社をお参り、船着き場でお土産を買ったら、もう80分が経過し再び30分の船旅で長浜に戻る。森におおわれた孤島は歴史的な遺産が点在し神秘的な雰囲気だった。

 列車の時間があるので駅に戻り(途中の長浜鉄道スクエアは見学すべきだった・・)、昼食を食べたらもうタイムアウト、駅のロッカーで荷物を回収、観光案内所で貰ったのがこちら。
画像
<N0.2017428>
8月23日、長浜観光案内所で入手
曳山博物館割引券

ユネスコの無形文化遺産に登録された長浜の曳山行事、その曳山(山車(だし))を公開展示しているのが曳山博物館で「しおり」はその割引券になっている。こちらも20%Offの割引で裏面は白紙。
 
 京都に向かう予定だが、京都とは180度反対の敦賀方面行きの列車に乗り、旅はつづく。






ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント