京都・お寺の拝観券いろいろ(その1)

11月21日、22日と家人と京都に紅葉見物へ。その時に参拝したお寺の拝観券(しおりとして使える?)をまとめて紹介。

朝6時30分に京都に到着、朝食を済ませホテルに荷物を預け最初に向かったのが東福寺。ここはほとんど紅葉テーマパークと化しており、開門前の8:20に着いたがもう100M位の行列になっている。

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11月21日、京都・東福寺
東福寺・看楓拝観券

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拝観券(No177707も気分的にいい感じ)は見事な紅葉だが、今回はまだ木々が青々しておりポチポチ色づいているといった感じ。開門直後に庭園にはったが人混みでトホホな状態、朝一でこの状態なので更に時間が立つといったいどうなるのやら・・・。

人混みを避けて奥の龍吟庵(特別公開中)に向かうと、ウソのように人が少なくなる。案内の学術員の説明も良く現存最古の禅宗方丈や昭和の枯山水庭園を堪能できた(拝観券はなし)。

東福寺を出て雰囲気のよい寺町から住宅街を抜け、緑豊かな山中に入り、皇室ゆかりの泉涌寺へ。

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11月21日、京都・泉涌寺
泉涌寺拝観券

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ここはやはり坂の上から見下ろす佛殿が見事に絵になっている。定番の楊貴妃観音にお参りし、その後に佛殿内部を見学、ここの学術員も釈迦如来、阿弥陀如来、弥勒如来、三世仏の説明も判り易かった。

昼近くなったので境内の泉涌寺本坊前にある簡易なそば処でそばを食べると、さっぱりとした薄味のつゆで300円と安い!美味しくいただく。

ネット上の紅葉情報では泉涌寺の御座所庭園が丁度、紅葉の見ごろ。追加の拝観料を払い御座所とその庭園を見学して大正解!見学者も少なく、御座所の縁側にたたずみ暖かい昼の日差しを浴びて紅葉をじっくりと堪能できた。

<N0.2018576>
11月21日、京都・泉涌寺
泉涌寺 御座所庭園拝観券

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泉涌寺から参道を戻り、西国三十三ヵ所観音霊場のひとつである今熊野観音寺を参拝、昨年に竹生島の観音様を参拝しているのでここか欠かせない。自由に参拝できるので拝観券はなし。ここの紅葉も見ごろ。

京阪電鉄の東福寺駅まで歩き、電鉄に乗り伏見稲荷大社に向かう。

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