京都のお土産しおり

夜行1泊2日の京都旅行、2日目。
午前中は寒冷前線の通過で雨となっていたのでホテルで朝寝、朝風呂、たっぷりビュッフェの朝食と3大朝のお楽しみ(さすがに朝酒は遠慮した)。10:00過ぎには晴れ間も見えてきたのでチェックアウト。地下鉄とバスを乗り継ぎ上賀茂神社へ。お日柄が良いのか、何組かの結婚式が行われていた。紅葉もそれなりに美しい。
再びバスに乗り今度は紫野の今宮神社を参拝、こちらでも結婚式を挙げるカップルが。門前の名物、あぶり餅を食べて大徳寺へ。
広い境内を紅葉を眺めながら散策、広い境内に多くの塔頭があり、その幾つかは公開されている。今回はその中から大仙院を選択。国宝の本堂や教科書に必ず載っているという枯山水の庭園、秀吉と利休が使用したという茶室などを見学。話の上手い元住職のトークを聴きながら売店で購入したのが今回のしおり。

<N0.2018579~581>
11月22日、大徳寺・大仙院で購入
ふみか・香りのしおり

画像
お香の良い香りがする、しおりの3種セット。台紙裏面の説明には”ふみかは薄型の匂い香。お手紙に添えて送ったり、栞としてもお使いいただけます。・・・”とあるが、どう見たってしおり。大仙院限定品ではなく、一般でも販売されている模様。しおりの組み合わせで他の種類もある。

大仙院の後に黄梅院も見学したらもうタイムオーバー。京都駅に向かい、お土産タイムで数軒の書店をチェックするが結果は散々。新幹線で帰京する。

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