宮崎駿の雑想ノート・舞台化のしおり

画像<N0.2019155>
3月29日、神田神保町・書泉グランデで入手
宮崎駿の雑想ノート・舞台化のしおり

もう30年以上前に宮崎駿が雑誌『月刊モデルグラフィックス』に連載した短編マンガ「雑想ノート」の1作品「最貧前線」舞台化のお知らせしおり。
「最貧前線」は太平洋戦争末期に本土東方海上に配置された特設監視艇”吉祥丸”・・・漁船に機関銃を装備しただけ・・・の貧しい戦いぶりを描いた作品。そして2019年夏に主演:内野聖陽、風間俊介で舞台化!水戸芸術館、世田谷パブリックシアターで公演されるとのことでしおりはその告知。
表面は「最貧前線」と「雑想ノート」の紹介、裏面は『月刊モデルグラフィックス』関連の模型雑誌の広告・・・これはこれでカッコいい。
なお「雑想ノート」からは「飛行艇時代」がアニメ「紅の豚」の発展している。
個人的には「特設空母安松丸物語」の96式艦上攻撃機の活躍が好きだった。

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