テーマ:広告(出版)

「佼成出版社・50周年」のしおり

<N0.2016347> 8月30日、新宿・紀伊国屋書店本店で入手 「佼成出版社・50周年」のしおり アニバーサリーなしおりの紹介が続く。 佼成出版社という、私には全く馴染みのない出版社。調べて見ると社名のとおり立正佼成会の関連で同会の雑誌や書籍を中心に発行しているらしい・・・だから表面に「いのちのありがたさ、いのちの尊さに…
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「商事法務」のしおり

<N0.2016304~305> 7月29日、神田神保町・三省堂書店本店で入手 「商事法務」のしおり 資格試験や会社法務の解説本を出版する出版社「商事法務」の広告しおり。 表面のデザインは、高そうな辞書の背表紙をイメージしており、この手のしおりとしてはイケている。 裏面は出版書籍のラインナップで「NBL New Busin…
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古書店で見つけた”Taishukan”のしおり

<N0.2016202> 6月3日、神田神保町・某古書店で入手 ”Taishukan”のしおり 布製の紐付きしおり。 ”Taishukan”とあるので、おそらく辞典や教科書、参考書を出版する大修館書店のしおりと思われるが、間違っていたらコメンナサイ。
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小学館「日本美術全集、ついに完結!」のしおり

<N0.2016160> 5月1日、柏・浅野書店で入手 小学館「日本美術全集、ついに完結!」のしおり 通常、小学館の美術全集のしおりといえば、美術展とタイアップした割引券しおりが相場だが、今回は割引券しおりではない。 片面はご案内の通り、日本美術全集、全20巻ついに完結!」(各巻定価が15000円+税) もう片面は伊藤若沖…
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「千曲秀版社」のしおり

<N0.2016159> 5月1日、柏・BookOff柏店で入手 「千曲秀版社」のしおり GWは一箱古本市の参戦用に、BookOff通い。 そんな中、柏近辺では唯一、中古しおりが置いてあるBookOff柏店で見つけたのが、このしおり。 千曲秀版社というポケット版の辞書を出版していた会社の広告しおり。 表面の”麹町書店…
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「産業能率大学出版部」のしおり

<N0.2016147> 4月8日、有楽町・三省堂書店で入手 「産業能率大学出版部」のしおり 実に地味なしおりで、コーヒーカップが表面にデザインされているが、良く見ないと、何が何だか・・・ 配布は産業能率大学出版部。 裏面はビジネス手帖”サンノーダイアリー”の広告になっているが、これも地味な感じ。
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紀伊国屋書店出版部60周年「本は、原点」のしおり ・その3

<N0.2015647> 12月25日、新宿・紀伊国屋書店本店で入手 紀伊国屋書店出版部60周年「本は、原点」のしおり 前回、”2005年以降の出版物は著作権問題も絡んでしおり化は難しいのだろうか?”などと間抜けなことを書いてしまったが、甘かった・・・3種類目がしっかりと登場、どうも時間差攻撃を仕掛けてきたようだ。 表面はブ…
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「看販会」マグネットしおり

<N0.2015601~603> 12月11日、新宿・紀伊国屋書店本店で入手 「看販会」マグネットしおり ”看販会”とは”看護書販売を考える会”という組織の略称とのこと。 そんな会が存在することも驚きだが、その会が今回紹介するマグネット型のしおりを3種も配布することも更に驚き!いやはや医療書の分野は奥が深い・・・どうも、医療…
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「金原出版創業140周年記念」しおり

後半は少しペースダウンしたが、なんとか月50種×12カ月で今年600種類目のしおりの紹介。 <N0.2015600> 12月11日、新宿・紀伊国屋書店本店で入手 「金原出版創業140周年記念」しおり 銀座の教文館が130周年で、凄い!と思っていたら、更に10年も古い140周年のしおりが出てきた。 金原出版は1875年(…
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「朝倉書店」レンズ付しおり

<N0.2015591> 12月2日、神田神保町・三省堂書店で入手 「朝倉書店」レンズ付しおり 学術書を中心に出版する朝倉書店のしおり。 拡大鏡に定規と紐付き、ビニール袋入りという豪華?なしおり。 書泉の関係で2日後にも三省堂を訪れたが、人気なのか既に無くなっていた。 最近、老眼が進んだのか、拡大鏡付きのしおりは手元にあ…
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「かんき出版」のしおり

<N0.2015583> 11月30日、松戸・良文堂書店で入手 「かんき出版」のしおり 単なる白地の紙に見えてしまうが、厚手の紙に布のような素材が貼ってあり、「かんき出版」と同出版社のロゴマークが刻印(凹)されている。さわって判るという、なかなか珍しいタイプのしおり、肌触りもいい。 「かんき出版」は麹町にある実用書を中心…
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「本は、原点」のしおり ・その2

やはり2種類目を発見! <N0.2015581> 11月30日、松戸・熊沢書店で入手 「本は、原点」のしおり 「紀伊国屋書店出版部60周年」のしおりで、前作は1955年から1980年までの出版物の背表紙だったが、2種類目は1981年から2005年までのもの。もう片面は白地に青文字になっている。 そうなると2005年以降…
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「本は、原点」のしおり

<N0.2015548> 11月11日、渋谷・紀伊国屋書店で入手 「本は、原点」のしおり ズバッと核心的なメッセージで攻めてきたこちらのしおり。 その正体は、「紀伊国屋書店出版部60周年」のしおりで、この11月がお誕生月だそう。 裏面は1955年から1980年までの出版物の背表紙がずらりと・・・もしかしたら1981年以…
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日刊工業新聞創刊100周年「トコトン・ベストセレクション」のしおり

<N0.2015465> 9月16日、新宿・紀伊国屋書店本店で入手 日刊工業新聞創刊100周年記念 「トコトン・ベストセレクション」のしおり 随分と長い表題になってしまった。 「トコトン」というのは日刊工業新聞が発行する「今日からモノ知りシリーズ」という、身の回りのものから先端技術を判り易く解説する本のシリーズで”トコトン…
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「∞books(ムゲンブックス)」のしおり

<N0.2015442> 9月4日、八重洲・八重洲ブックセンターで入手 「∞books(ムゲンブックス)」のしおり ”本を書きたい人が、ホームページ上で日記を書くように簡単に執筆し、原稿を作成し、紙の本で出版するウェブサービス”で”オンデマンド印刷の仕組みを使っており、出版された本は全て受注生産”というサービスを開始した∞bo…
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C&R研究所「会社犬ラッキー」のしおり

<N0.2015301> 6月2日、秋葉原・書泉ブックタワーで入手 C&R研究所「会社犬ラッキー」のしおり 出版社のC&R研究所が、”会社犬”ラッキーと、そのラッキーのC&R研究所公式LINEスタンプを紹介するしおり。 なんでも”書店や出版社など出版業界人の御用達スタンプ”なんだそう。 ”会社犬”ラッキーのしおりは当ブ…
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p+d books 松本清張作「山中鹿之助」のしおり

<N0.2015285> 5月28日、新宿・紀伊国屋書店本店で入手 p+d books 松本清張作「山中鹿之助」のしおり 小学館が、現在入手困難となっている昭和の文芸名作を、B6版のペーパーバック書籍と電子書籍を同時に同価格で発売・配信する新レーベル「p+d books」(5月25日発売開始)の広告しおり。 初回の配本は…
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「DU BOOKS」のしおり

<N0.2015284> 5月28日、新宿・紀伊国屋書店本店で入手 「DU BOOKS」のしおり いきなり、ハイセンスなイラストのしおりが登場! 裏面には「DU BOOKS」の記載のみ。 調べてみると、なんと!ディスクユニオンの出版部門だそう。 なるほどのグッドデザイン!
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戦艦「武蔵」のしおり

<N0.2015253> 5月5日、JR上野駅構内・BookExpressで入手 戦艦「武蔵」のしおり 鉄道の次は船!それも先日、フィリピン付近で発見された旧帝国海軍の最後の戦艦「武蔵」のしおりなのである。 しおりの正体はKKベストセラーズ@ワニ文庫が発行する「写真・太平洋戦争の日本軍艦」の広告。BookExpressのロゴ…
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野ばら社のしおり「玩具」

<N0.2015205> 4月8日、渋谷・丸善&ジュンク堂で入手 野ばら社のしおり「玩具」 おぉ!野ばら社のしおりが超久しぶりの登場。 調べてみたら、前回入手したのは2008年の6月、なんと7年ぶり。 もう、配布してくれないと思って・・・と、言うか存在を忘れていたよ。 結構、イラストの素朴感が好きなのだ。 別バージョン…
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「美術書出版会設立20周年」のしおり

<N0.2015071> 2月20日、八重洲・八重洲ブックセンターで入手 「美術書出版会設立20周年」のしおり 「美術書出版会」とは、1994年4月に結成した”日本画・洋画・彫刻などの日本人作家の作品集、写真集、デザイン、建築、インテリア、西洋絵画、版画、古美術、茶道具、学術、教養と、「美術」という共通したキーワードを持ちなが…
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「纏 日本の伝統文様」のしおり

2014年に入手したしおりの紹介もこれでラストなのだ。 <N0.2014686> 12月29日、渋谷・丸善&ジュンク堂書店で入手 「纏 日本の伝統文様」のしおり 池田書店 イキでイナセなデザインのしおりが登場。 裏面を見ると”美しくて楽しい日本の伝統文様を素敵な折り紙を作ろう。”ということで、池田書店の出版する「英訳付…
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工作舎のしおり

<N0.2014685> 12月29日、渋谷・丸善&ジュンク堂書店で入手 工作舎のしおり  ~タイガー立石「虎の巻」より 普通のしおりだが、なぜか、チョットだけハイセンスな工作舎のしおり。 今回は同社が出版する”超絶多次元コミック大全”タイガー立石のTRA。 しおりの「虎の巻」を含む”デジタルなアナログ、道理で不条理、…
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生誕100年記念出版「井筒俊彦全集」のしおり

地味なデザインだが、バリエーションは4種類! <N0.2014681~684> 12月29日、新宿・紀伊国屋書店サザン店で入手 生誕100年記念出版「井筒俊彦全集」のしおり  慶應義塾大学出版会 言語学者、イスラーム学者、東洋思想研究者、神秘主義哲学者として知られる「井筒俊彦」の生誕100年を記念して出版される全集(全…
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「開運招福」のしおり

<N0.2014535> 11月22日、柏・浅野書店で入手 「開運招福」 by 神宮館 毎年、年末頃に配布される神宮館「開運招福」のしおり。 昨年も入手した気がしたが、どうも重品だったようで、新作?は2010年以来。 今年は仕事面で散々だったので、来年は良い年にしたい。
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「Asian Review」のしおり

<N0.2014377> 8月16日、新宿駅南口・紀伊国屋書店サザン店で入手 「Asian Review」のしおり 全てテキストが英語で記載されている。サザン店の洋書売場で見つけたので、”すわ!洋物のしおり”とドキドキしたが(”洋物”と聞くと妙な期待をしてしまう世代なのである)、良く見ると”Nikkei ”と記してある。なんだ…
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「AJUP」のしおり

<N0.2014338~342> 7月12日、柏・浅野書店で入手 「AJUP」のしおり ネコのシルエットがデザインされた5種類のしおり。 AJUP =THE ASSOCIATION OF JAPANESE UNIVBRSITY PRESS =大学出版部協会 という社団法人が配布している。 ”大学と社会を結ぶ知のネットワ…
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「十人十話」のしおり

<N0.2014294> 6月14日、柏・新星堂書店で入手 「十人十話」-文芸社・自費出版-のしおり デザイン的には色鉛筆を配置した美しいしおり。 ”聞かせてください。あなただけの物語”ということで、普通は出版のリスク(売れない、儲からない)は出版社が負うが、リスクを作者が負うのが自費出版。 島崎藤村の「破戒」は500…
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「ワイズ出版25周年」のしおり

<N0.2014246> 5月21日、八重洲・八重洲ブックセンターで入手 「ワイズ出版25周年」のしおり 映画本を中心に出版するワイズ出版25周年のしおりで、表面は映画フィルムをイメージしたデザインとなっている。 そして裏面は、出版だけではなく映画も制作しており、その映画「シュトルム・ウント・ドランクッ」の広告、大正ギロチン…
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「お母さん お父さん ありがとう」のしおり

<N0.2014241> 5月17日、柏・新星堂書店で入手 「お母さん お父さん ありがとう」のしおり   1万年堂出版 母の日、父の日の間に当たるこの季節に合わせたしおりだが、裏面は1万年堂出版が出版する「親のこころ③」(木村耕一編)の広告となっている。なかなかナイス!なデザインと企画、1万年堂出版のしおりは要注目なのであ…
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