テーマ:広告(出版)

「金の星社・100周年」のしおり

<N0.2019225> 5月23日、柏・熊沢書店で入手 「金の星社・100周年」のしおり 絵本や児童書を中心に出版する金の星社の100周年アニバーサリーのしおり。 社名から勝手に戦後の出版社と想像していたが、100周年ということで調べてみると・・・ ”1919年、斎藤佐次郎により『金の船社』創業。初代編集長に野口雨情を迎…
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「1万年堂出版」のしおり

<N0.2019143> 3月20日、八重洲・八重洲ブックセンターで入手 「1万年堂出版」のしおり 当ブログではお馴染みになりつつある「1万年堂出版」出版物の広告しおり。 昨年6月に入手したしおりとデザイン的に似ているが、内容は異なる。 両A面で、 「こころに響く徒然草」:木村耕一「こころ」シリーズ と、 「歎異抄を…
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「朝倉書店-世界地名大辞典-」のしおり

<N0.2019128> 3月16日、神田神保町・三省堂書店で入手 「朝倉書店-世界地名大辞典-」のしおり 学術専門書や事典・辞典などの”堅い”書籍を出版する中堅書店「朝倉書店」のしおり。 表面にヨーロッパの古地図が掲載されている。裏面を見ると「世界地名大辞典」の広告で、同辞典は全9巻。1冊1冊が、ぶ厚そうで、かなり細かな世…
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「新華書店」のしおり

<N0.2019115~117> 3月8日、池袋・ジュンク堂書店で入手 「新華書店」のしおり 埼玉県坂戸市にある中華系書籍の専門書店&出版社「新華書店」の広告しおり。 新華書店は中国大陸側存在する400余りの出版社と大手取次会社、及び台湾の大手取次会社から協力を受け、輸入出版物は20000点余りに及ぶそう・・・中国共産党が運…
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大修館「辞書にゃら」のしおり・全6種

<N0.2019089~094> 大修館「辞書にゃら」のしおり 3月2日、モラージュ柏・熊沢書店 3月8日、八重洲・八重洲ブックセンター(「まーろー」のみ)でそれぞれ入手 3月に入るなり早々にねこキャラの楽しい6種のしおりを入手できた。 辞典類・教科書・参考書などを刊行する大修館書店から、4月の進学、進級シーズンに合わせ、…
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「講談社の自費出版」のしおり

<N0.2018561> 10月29日、流山おおたかの森・紀伊国屋書店で入手 「講談社の自費出版」のしおり 一日の仕事を終え疲れた体で帰宅するときに、一番迷惑なのが××事故による電車の遅れ。この日も新松戸で常磐線に乗り換える直前に常磐線の松戸で××事故。関係ない乗客にすれば一種のテロ行為。幸いにも新松戸なら南流山からつくばEx…
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「人文会・創立50周年」のしおり

<N0.2018560> 10月26日、新宿・紀伊国屋書店で入手 「人文会・創立50周年」のしおり ”人格形成の基本図書である人文科学書を出版している志のある出版社の団体”=人文会の創立50周年を記念して配布されたしおり。会の主旨同様にしおりのデザインも”お堅い”感じ。裏面は会に参加している出版社のリストで、晶文社、筑摩書房、…
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「自由国民社・創業90周年」のしおり

<N0.2018553> 10月17日、大手町・紀伊国屋書店で入手 「自由国民社・創業90周年」のしおり 自分が無知故に「自由国民社」=右の方を向いた政治系出版社と想像してしまったが、調べたら「現代用語の基礎知識」の発行や「新語・流行語大賞」の選定を行っている出版社だった・・・知らなかった。 そんな訳でしおりは自由国民社・創…
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ゴブリン書房の児童書・絵本のしおり

<N0.2018538~542> 10月13日、26日、神田神保町・書泉グランデで入手 ゴブリン書房の児童書・絵本のしおり 書泉オリジナルしおり収集の最中に書泉の児童書売り場レジでゴブリン書房という児童書・絵本の出版社のしおりを入手できた。入手したのは、 「宇宙からきたかんづめ」(佐藤さとる 作 岡本順 絵):上の横起き …
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「読書はもっと楽しくなる」のしおり

<N0.2018535~536> 10月13日、神田神保町・三省堂書店本店、渋谷・ジュンク堂書店で入手 「読書はもっと楽しくなる」のしおり 慶應義塾大学出版会が刊行している「世界を読み解く1冊の本」シリーズの広告しおり。 かわいい、ねこキャラの「せかよむ★キャット」まで登場しているしおりで最初に三省堂で入手(ブラウン)し、そ…
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東本願寺「報恩講」のしおり

<N0.2018528> 11月22日、京都北大路・大垣書店本店で入手 東本願寺「報恩講」のしおり 11月21日、22日と観光で京都へ。今回はハイシーズン中の紅葉見物がメイン・・・残念ながら青々としてモミジ見物という感じ・・・なのでしおりは”ついで”に。 それでも北大路のバスターミナルから地下鉄に乗り換えるタイミングで以前か…
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「現代短歌」のしおり

<N0.2018512> 9月26日、新宿・紀伊国屋書店で入手 「現代短歌」のしおり 現代短歌社という出版社が毎月発行している月刊誌「現代短歌」のしおり。 同社のサイトを見てみると現代短歌新聞という新聞(毎月5日発行)も扱っている。 いやはや、いろいろな出版社と専門新聞があるもの。 しおりは月刊誌「現代短歌」の2018年…
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「良縁成就」のしおり

<N0.2018492> 9月10日、伊勢佐木町・有隣堂書店で入手 「良縁成就」のしおり 久しぶりに横浜に用事があり、雨の降る中、フラフラと伊勢佐木町へ。伊勢佐木町といったら有隣堂の本店、ここは他の書店には見られない風格がある。そして伊勢佐木町の有隣堂といったら神宮館の千社札風しおり、今年の1月にも別種のしおりを入手している。…
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「中山書店・70周年」のしおり

<N0.2018361> 6月8日、新宿・紀伊国屋書店本店で入手 「中山書店・70周年」のしおり ”中山書店”といっても書店ではなく(そういえば、神保町に”中山書店”というエロ本がメインの古書店があったなぁ)、 1948年創業した自然科学・医学・看護領域の出版社。 しおりはシンプルながら、いかにもアニバーサリー的なデザインで…
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「1万年堂出版」のしおり

<N0.2018345> 6月5日、八重洲・八重洲ブックセンターで入手 「1万年堂出版」のしおり 1万年堂出版という出版社から発売されている”シリーズもの”の広告しおり。 両A面となっており片方が、 「こころに響く方丈記」:木村耕一「こころ」シリーズ もう一方が、 「歎異抄をひらく」:1万年堂出版古典シリーズ になって…
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古書店で見つけた「オライリー・ジャパン」のしおり

<N0.2018318> 5月16日、南砂町・田辺書店で入手 「オライリー・ジャパン」のしおり ちょっとイカしたデザインで美術展のしおりかと思ったら、”表紙に動物の木版画を使った書籍群でよく知られているコンピュータ技術書籍の翻訳や企画、出版を行う出版社”であるオライリー・ジャパンのしおりであった。 コンピュータ技術書籍関連の…
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交通新聞社のしおり・3題

すごいぞ!交通新聞社のしおりが3連戦! <N0.2018243> 4月13日、丸の内・丸善で入手 交通新聞社「時刻表」のしおり やはり交通新聞社といえば”鉄道旅の必需品”の時刻表。ネットで検索するのも楽なのだが、やはり横展開の調べやすさと”読む”楽しみは活字版の時刻表が一番。 <N0.2018244> 4月13日…
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古書店で見つけた「PHPの本」のしおり

<N0.2018240> 4月4日、柏・大平書林で入手 「PHPの本」のしおり ”PHP”のロゴがなければ、書泉のしおりとしても通りそうなメルヘンチックなイラストしおり。 裏面のPHPの本のラインナップから推測すると、どうも1976年以降に配布されたと思われる。
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古書店で見つけた「CBS/SONY artback」のしおり

3月末で神田勤務が終わり、再び西葛西勤務に。神田勤務は本の街・神保町が近くで楽しかったが、隅田川以東は結構、レジ横しおりが不毛地帯なので残念・・・。 <N0.2018238> 4月4日、柏・大平書林で入手 「CBS/SONY artback」のしおり 大分、3月に書店のレジ横しおりを集めてしまい、また新年度ということで新…
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「アスク出版10周年」のしおり

<N0.2018224~226> 3月22日、新宿・紀伊国屋書店本店で入手 「アスク出版10周年」のしおり 2008年創業、言語教育書を中心に出版するアスク出版の創業10周年のしおり。 入手したしおりは赤、青、緑の3種類でおそらく全3種。 イラストは3種とも同じ、裏面は白紙のちょっとしたミニサイズになっている。 日本語…
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「家内安全」のしおり

<N0.2018090> 1月31日、伊勢佐木町・有隣堂書店で入手 「家内安全」のしおり 高島暦などの暦を手がける出版社「神宮館」の千社札風しおり。 やはり”家内”=妻を変に刺激して怒らせると怖いので「家内安全」は家庭円満の秘訣・・・ちょっと解釈の仕方が違うか? なお、以前に「開運招福」バージョンを入手すみ。 やっと…
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「玉川百科・こども博物誌」のしおり

<N0.2017672~673> 11月24日、銀座・教文館書店ナルニア国で入手 「玉川百科・こども博物誌」のしおり 玉川学園創立90周年の記念事業として刊行される「玉川百科 こども博物誌」(全12巻)のしおり。 2016年5月から刊行が始まり、2016年9月に第一回、第二回刊行2巻のしおりを入手したが、嬉しいことに今回は第…
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「もっと英語と仲良くなろう!」のしおり

<N0.2017665> 11月18日、アリオ柏・紀伊国屋書店で入手 「もっと英語と仲良くなろう!」のしおり ビジネス書や語学書を中心に出版する明日香出版のしおり。 「ASUKA LANGUAGE FAIR」とあるので語学書のフェアの際に配布されたものだろう。 冗談のような動物のイラストはそれなりに楽しめる。裏面のオオ…
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レジ横しおり・秋の文化祭8 安藤忠雄展「挑戦」割引券しおり

<N0.2017475> 9月29日、大手町・紀伊国屋書店で入手 安藤忠雄展「挑戦」割引券しおり 世界的建築家(おそらく)である安藤忠雄の”壮大な挑戦の軌跡と未来への展望”を紹介する展示会(国立新美術館開館10周年の企画!)の割引券しおり。 9月27日から12月18日まで六本木の国立新美術館で開催。 しおりの裏面はTO…
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奈良の古書店で見つけたしおり・その2

 志賀直哉旧宅を出たのが3時過ぎで一番暑い時間帯、道も西向きで日が直接当たり暑いのなんの、阿修羅像は公開していないようなので興福寺の見学は止めて京都に戻ることにする。が、その前にフジケイ堂に寄らなければ!行きに本店に寄ったが収穫はなし。もちいどの店は品揃えが好みに合っているのでいい本が見つかりそう。 案の定、1冊面白そうな本を見つけ適…
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2016年のラストは「ねこ」のしおり

<N0.2016604> 12月29日、渋谷・丸善&ジュンク堂 Crevis・岩合光昭「ねこ」のしおり しおりには「ねこ」の写真家・岩合光昭の名前と「Crevis」としか記載されていない。 「Crevis」を調べてみると写真集を中心とした出版と写真展の開催、企画、制作及び運営を行っている会社で、岩合光昭氏の”ねこ”の写真展を…
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「かんき出版・40周年」のしおり

<N0.2016594> 12月22日、柏・浅野書店で入手 「かんき出版・40周年」のしおり 実用書を中心とした出版社である「かんき出版」。創業が1977年で2016年が40周年。しおりはその記念で配布されたのだか?それとも40周年スペシャルサイトの告知のためだろうか? 40周年スペシャルサイトを覗いてみると、かんき出版の社…
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「#それでも私は本を読む」キャンペーンのしおり

<N0.2016490~491> 10月28日、町田・久美堂書店本店で入手 「#それでも私は本を読む」キャンペーンのしおり 中堅出版のディスカバーが企画・開催するキャンペーン「#それでも私は本を読む」の広告しおり。 キャンペーンの主旨が”スマホやゲームなどあらゆる娯楽がそろったこの時代に、「それでも私は本を読む」という人たち…
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「吉川弘文館・歴史文化ライブラリー創刊20周年」のしおり

歴史ネタが続く。 <N0.2016460> 10月26日、八重洲・八重洲ブックセンターで入手 「吉川弘文館・歴史文化ライブラリー創刊20周年」のしおり 一般的な歴史本ではすこしもの足りない人向けで、それなりに掘り下げた歴史専門書を出版する吉川弘文館。 このしおりは同社が1996年10月に創刊した歴史文化ライブラリーの創…
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「玉川百科・こども博物誌」のしおり

<N0.201694~395> 9月28日、銀座・教文館書店で入手 「玉川百科・こども博物誌」のしおり 玉川大学出版部が出版する「玉川百科・こども博物誌」のしおりで、入手できたのは、 ○動物のくらし ○ぐるっと地球めぐり の2種類。 しおりの下半分に上記2冊を含む全巻のラインナップが記載されているが、そうなると全巻分の…
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