テーマ:書籍

「せいたいのしおり 水編」

<N0.2019230> 5月29日、渋谷・啓文堂書店で入手 「せいたいのしおり 水編」 表面がちょっとした工作で「かに」の置き物?ができる???という、いままでになかった工作しおり。 ・・・想像力のない私はしおりの説明通りに出来上がった作品が、どんなものになるかイメージできない・・・。 で、このしおりはなんなの?という答…
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「ティール組織」のしおり

<N0.2019229> 5月29日、渋谷・啓文堂書店で入手 「ティール組織」のしおり ビジネス書ながら、いつもカッコいいデザインのしおりを配布してくれる英知出版の新作しおり。 今回は以前に紹介した「ティール組織」・・・ティール組織がなんぞや?という方は本書を読んでね・・・のNEWバージョン。シンプルながらビッシ!と決まって…
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林真理子「美女入門」のしおり

<N0.2019226> 5月27日、JR西船橋駅構内・BookExpressで入手 林真理子「美女入門」のしおり マガジンハウスの雑誌ananで林真理子が連載中の「美女入門」単行本/文庫本化の広告しおり。 単行本化が「美女入門」Part17「女の偏差値」。 文庫本化が「美女入門」Part14「美を尽くして天命を待つ」。 …
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「雨のアト」のしおり

<N0.2019223> 5月17日、新宿・Book1Stで入手 「雨のアト」のしおり 人気イラストレーター・深町なかのイラストエッセイ「雨のアト」(マガジンハウス刊)の広告しおり。 本自体は2018年7月に出ているが、しおり中に”重版出来”の文字があるので最近のものかもしれない。 雨粒をイメージしたと思われるデザインは、…
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「万葉手帳」のしおり

<N0.2019219> 5月17日、八重洲・八重洲ブックセンターで入手 「万葉手帳」のしおり 東京書籍から発行されている「万葉手帳」のしおり。 5月になり”万葉集”といえば新元号の「令和」ネタ。表面が令和の語源となった万葉集の歌、裏面は現代語訳と”ひと言”になっている。テキストだけのしおりで派手さはないが、タイムリーな話題…
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「そして、バトンは渡された」のしおり・別バージョン

<N0.2019217> 5月8日、JR西船橋駅構内・BookExpressで入手 「そして、バトンは渡された」のしおり・別バージョン 2019年本屋大賞を受賞した瀬尾まいこの小説「そして、バトンは渡された」(文藝春秋社)のしおり。 受賞前は短冊型のフツ―(デザインはGood!)のしおりだったが、本屋大賞を受賞し、本が売れた…
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「社会学はどこから来てどこへ行くのか」のしおり・別バージョン

<N0.2019216> 5月5日、池袋・ジュンク堂書店で入手 「社会学はどこから来てどこへ行くのか」のしおり・別バージョン 昨年の秋に入手した「社会学はどこから来てどこへ行くのか」(有斐閣)のしおりの別バージョン。 片面が前回入手時と同じデザイン、もう片面が、がらりと変わりイエロー一色に「事実とは何か。理解とはなにか。--…
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「猫を飼うのをすすめない11の理由」のしおり

<N0.2019215> 5月5日、新宿・紀伊国屋書店本店で入手 「猫を飼うのをすすめない11の理由」のしおり 人気ブログ「変顔猫リュックと愉快な仲間たち」を書籍化した「猫を飼うのをすすめない11の理由」(猫マスター・響介:著、サンマーク出版)の広告しおり。 ”個性豊かな7匹の猫たちと繰り広げる爆笑のエッセイ”なんだそう…
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「わけあって絶滅しました。」のしおり

<N0.2019214> 5月5日、神田神保町・三省堂書店本店で入手 「わけあって絶滅しました。」のしおり なんて悲しい表題なんだろう! 乏しい食料を”分け合って”絶滅してしまうなんて!!南極初踏破を目指したスコット探検隊の悲劇を思い浮かべてしまった(涙)。 ・・・でも何か違うぞ? プラティベロドンは”アゴが…
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「生きてさえいれば/余命10年」のしおり

<N0.2019142> 3月20日、八重洲・八重洲ブックセンターで入手 「生きてさえいれば/余命10年」のしおり 静岡県三島市出身で2017年2月に亡くなった小説家・小坂流加の著作の広告しおり。 両A面で、片側が「余命10年」・・・いま、いちばん泣ける恋愛小説・・・、もう片側が「生きてさえいれば」・・・遺作だそう。ともに文…
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「カラスの教科書」のしおり

<N0.2019114> 3月8日、池袋・ジュンク堂書店 「カラスの教科書」のしおり 著:松原 始 ”読めばいつしかカラス好きになっているカラス博士が書いたカラスの入門書”「カラスの教科書」のしおり。 2016年に配布されてしおりとは別バージョンで、表面が黒地に「カラスくん」の肖像画、裏面は黄色(この配色は天竜源一郎のカラー…
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「YES・NO才能診断」のしおり

<N0.2019096> 3月8日、八重洲・八重洲ブックセンターで入手 「YES・NO才能診断」のしおり 表面はいつかの設問があり、YES/NOと答えてゆくと、自分が凡人か?非凡人か?裏面に答えが記載されているという、こんな簡単な設問で判る訳ないだろ!と思うが、ついついやってしまう釣り系のしおり・・・私も見事に釣られました。 …
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「破天荒フェニックス」のしおり

<N0.2019071> 2月4日、北小金イオン内・未来屋書店で入手 「破天荒フェニックス」のしおり ”負債14億円を抱えて「絶対に倒産する」といわれていたメガネチェーン・オンデーズを買収し、再生させるまで”を著者であり現社長の田中修治氏が描いた、いわゆるビジネス系成功物語(幻冬舎)の広告。 しおりは幻冬舎、メガネチェーン・…
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海外ドラマ「パトリック・メルローズ」のしおり

<N0.2019067> 2月1日、大手町・熊沢書店で入手 海外ドラマ「パトリック・メルローズ」のしおり 服を着たまま風呂にはいる男性の絵柄はあまりそそられるものではない。 しおりは2018年12月からBS10スターチャンネルで放送した海外ドラマ「パトリック・メルローズ」と原作本の広告。 「パトリック・メルローズ」は幼い頃…
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「イシューからはじめよ」のしおり・金と銀

<N0.2019041> 1月16日、柏・TSUTAYAで入手 「イシューからはじめよ」・金 一周から始めるランニングの入門書・・・というお約束のギャグから始まるが、正しくは”<圧倒的に生産性の高い人>に共通する問題設定&解決法”という難しそうな書籍(安宅和人著 英治出版)・・・無精して前回の記事のコピペは止めよう・・・の20…
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「ルネと秘宝を巡るたび」のしおり

<N0.2019039> 1月11日、池袋・三省堂書店で入手 「ルネと秘宝を巡るたび」のしおり SCRAP出版という出版社が企画・販売する” 濃厚な謎解きと物語体験を提供するリアル脱出ゲームブック第2弾”「ルネと秘宝を巡るたび」の広告しおり。 リアル脱出ゲームブックとは”読み手の選択によってストーリーが展開するゲームブックの…
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「昆虫探検図鑑/カメムシ博士入門」のしおり

<N0.2019028> 1月11日、池袋・ジュンク堂書店で入手 「昆虫探検図鑑/カメムシ博士入門」のしおり 自然科学関連の図鑑などを発行している全農教(全国農業教育協会)の図鑑新作しおり。 片面は以前に紹介した「昆虫探検図鑑1600」。 もう片面が問題作!あの触れると臭いカメムシの図鑑「カメムシ博士入門」になっている。 …
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「家事代行のベアーズ・レシピ本」のしおり

<N0.2019019> 1月9日、八重洲・八重洲ブックセンターで入手 「家事代行のベアーズ・レシピ本」のしおり 「ベアーズ」とは家事を代行する家政婦派遣(ついつい先日亡くなった市原悦子さんを連想してしまう・・・)を中心とした事業を行う会社で料理代行のそのサービスのひとつ。 しおりはそのベアーズが出版したレシピ本ではなく、宝…
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「本と鍵の季節」のしおり

2018年も押し詰まり(もう1カ月以上も前のことだが・・・)仕事納めで少し酔ったままふらりと会社帰りに寄った書店で見つけたのが今回のしおり。 <N0.2018644> 12月28日、柏・熊沢書店で入手 「本と鍵の季節」のしおり 男子高校生の堀川と松倉、”ふたりがいる図書室にはいつも謎が持ち込まれる・・・”。 米澤穂信の…
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「バカと付きあうな」のしおり全5種

<N0.2018621~625> 12月19日、柏・ジュンク堂書店で4種 12月22日、柏の葉・蔦屋書店で1種を入手 「バカと付きあうな」のしおり ホリエモン(堀江貴文)とキンコン西野(西野 亮廣)による28の最強の”教え”を解説する人生のノウハウ本「バカと付きあうな」のしおり。 しおりは全5種で両A面、片面が堀江貴文…
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今井喬裕画集「Radical Classic」のしおり

<N0.2018606> 11月30日、池袋・ジュンク堂書店で入手 今井喬裕画集「Radical Classic」のしおり こちらやこちらなどの美人画集を出版している芸術新聞社から、再び配布された画集の広告しおり。 「Radical Classic」の題の通り、クラシカルな画風は美術展の美人画のしおりといった感じ。 もしか…
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「東大ナゾトレ」のしおり

<N0.2018594> 11月22日、京都北大路・大垣書店本店で入手 「東大ナゾトレ」のしおり 京都の北大路でバスから地下鉄乗り換え時に訪れた大垣書店本店で入手。あの大垣書店本店なのでどれだけ大きい店舗かと期待したら意外と小さかった・・・あれ、これは前に書いたな・・・。 しおりは「東大ナゾトレ」という本(扶桑社刊)の広…
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「HAPPY NEW YEAR 2019・亥」のしおり

あけましておめでとうございます。 2019年も引き続き当ブログをお願いします。 とは、いいつつも・・・書店の減少により、昨年秋頃からレジ横しおりの供給量が減少し、毎日更新が危うい状態に。今年は更新のペースが落ちるかもしれません。でもまぁ、2月上旬までは在庫を確保してあるので日本全国に10人位いるレジ横しおりファンの皆様、まだ暫く…
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「社会学はどこから来てどこへ行くのか」のしおり

<N0.2018568> 11月2日、八重洲・八重洲ブックセンターで入手 「社会学はどこから来てどこへ行くのか」のしおり ”地道な社会調査の労苦と豊穣さ、学史・理論研究の凄み、そして研究者から見た現代社会の問題点とその理解経路について、侃々諤々の議論をそのまま一冊に収録した数年間におよぶ白熱の対話記録・・・” ウワ―!しおり…
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「そして、バトンは渡された」のしおり

<N0.2018559> 10月26日、池袋・三省堂書店で入手 「そして、バトンは渡された」のしおり ”血の繋がらない親の間をリレーされ、四回も名字が変わった森宮優子、十七歳。だが、彼女はいつも愛されていた・・・”小説家・瀬尾まいこ渾身の小説の広告しおり。発売は文藝春秋社・・・この出版社の文学本のしおりは珍しいんじゃないか? …
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「14歳、明日の時間割」のしおり

<N0.2018557> 10月26日、丸の内・丸善で入手 「14歳、明日の時間割」のしおり 「さよなら、田中さん」でデビューした(驚異の)14歳現役中学生作家・鈴木るりかの新作小説「14歳、明日の時間割」(小学館)の広告しおり。 自分の14歳の頃は明日の時間割次第で楽しくなったり、U2になったりしたが・・・関係ないか!本書…
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大河最終回直前!「西郷どん」のしおり

<N0.2018555> 10月21日、越谷レイクタウン・TSUTAYAで入手 「西郷どん」のしおり いよいよ今週末で最終回を迎えるNHK大河ドラマ「西郷どん」原作本(著:林真理子、KADOKAWA)の広告しおり。 表面は西郷隆盛の書「敬天愛人」(鹿児島市立美術館所蔵)、裏面は原作本の広告でKADOKAWAのしおりとしては信…
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”本の日”と”読書週間”のしおり

<N0.2018551~552> 10月17日、丸の内・丸善で入手 ”本の日”と”読書週間”のしおり 11月1日の本の日(個人的には毎日が本の日)&読書週間(10月27日~11月9日)に合わせ、”本の日と読書の秋はベストセラーを読もう!”と更に売上を伸ばそうとする「君たちはどう生きるか」(マガジンハウス)の広告しおり。 しお…
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「終電の神様」のしおり2題

<N0.2018549~550> 「終電の神様」のしおり 実業之日本社文庫から発売されている第9回 エキナカ書店大賞 第1位受賞のミステリー「終電の神様」(著:阿川大樹)の広告しおり。 しおりとしては珍品で定期タイプ、間違って改札に入れないように・・・そんな人は居ないか。 入手したのは2種類で 「東京~」のが10月17日、…
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「空海密教の宇宙/高野山の法話」のしおり

<N0.2018532> 10月3日、神田神保町・書泉グランデで入手 「空海密教の宇宙/高野山の法話」のしおり 一見、紀州・高野山の観光しおりに見えるが、よく見ると・・・ 片面が、「KUKAI 空海密教の宇宙」という真言密教のムック本(2018年9月創刊)の広告で、発行元が高野山の真言宗総本山・金剛峯寺。このムック本は年1回…
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