古書店で見つけたしおりシリーズ・6月分第1夜

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熱帯の暑さが残る今宵は暑気ざましにもう1本!6月に古書店で見つけたしおりを2回に分けて紹介。

第1夜の紹介分は全て6月2日、神田神保町・某古書店で入手したもの。

<N0.2014315>
書泉の旧作しおり・クリップ型の花とミツバチ
~始まりはやはり書泉のしおり。最近、レジ横にしおりを置いてある古書店が廃業などで少なくなり、益々入手し難くなった書泉の旧作しおりの未入手品。しおりはおそらく2店舗時代に配布されたもの。やはり書泉のしおりは他の書店のしおりと比べても秀逸。







画像次は予てからの課題、筑摩書房-ちくま文庫のしおり
<N0.2014316~317>
・新刊ご案内:柿のイラスト
~裏面の本の紹介(佐野洋子:食べちゃいたい)から調べると1992年8月頃配布と推測
・ちくま日本文学全集:サーカスのイラスト
~裏面は第1回好評発売中、第2回は3月となっているので1991年2月配布と推測












画像<N0.2014318~320>
ラスト3種、右から
・旺文社文庫のしおり
~裏面の新刊・既刊のご案内をみると内田百閒先生の「随筆新雨」や「北溟」が掲載されているのでおそらく1982年2月頃のもの。
・旺文社文庫のしおり
~こちらの裏面は阿川 弘之 の「乗りもの紳士録」がある。こちらも1982年頃、両方とも美品なのが嬉しい。
・富山房書店オリジナル
~神保町すずらん通り(東京堂の斜め向かい)にあった書店(ビルは残っているが今は100円ショップになっている)のオリジナルしおり、裏面は富山房百科文庫のご案内。これも貴重品!

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