関西アート系しおり・美術館編

関西の美術館といえば、ジュンク堂書店とタイアップした割引券しおりが代表格。
今回の旅でも、なんばの千日前店と京都の四条通にある京都店で7種も入手できた。

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12月22日、なんば・ジュンク堂書店千日前店で入手
「ダ・ヴィンチ 天才の遺産」割引券のしおり

レオナルド・ダ・ヴィンチのアイデアが生かされた現代技術の数々を展示。
12月23日から2月14日まで、
グランフロント大阪北館・ナレッジキャピタル・イベントラボで開催。
裏面にジュンク堂書店のロゴ入り。










画像<N0.2015626>
12月22日、なんば・ジュンク堂書店千日前店で入手
「魔法の美術館」割引券のしおり

”光と遊ぶ、体験型アートが大集合!”ということで、
12月12日から1月27日まで、
あべのハルカス美術館で開催。
裏面には産経新聞社、ジュンク堂書店、喜久屋書店のロゴ入り。











画像<N0.2015627>
12月22日、なんば・ジュンク堂書店千日前店で入手
「ジョルジュ・モランディ-終わりなき変奏-」割引券のしおり

20世紀イタリアを代表する画家ジョルジョ・モランディの日本では17年ぶりとなる本格的な個展。
12月8日から2月14日まで、
兵庫県立美術館で開催。
裏面にはジュンク堂書店、喜久屋書店のロゴ入り。










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12月22日、なんば・ジュンク堂書店千日前店で入手
「再”丹波(冬)」割引券のしおり

私的にはハクション大魔王が出てきそうに見えてしまう・・・
12月12日から2月14日まで、兵庫県陶芸美術館で開催。

<N0.2015629>
12月22日、京都河原町・ジュンク堂書店京都店で入手
「THE TAMBA(秋)」割引券のしおり

残念ながら2015年の9月9日から11月29日まで、兵庫県陶芸美術館で開催していたもの。
割引券としてはラ・フランスな状態だが、コレクターにはありがたい。

”丹波”のしおりは共に裏面はジュンク堂書店のみのロゴ。


画像<N0.2015630>
12月22日、京都河原町・ジュンク堂書店京都店で入手
「横尾忠則 続・Y字路」割引券のしおり

こちらも2015年の8月8日から11月23日まで、横尾忠則現代美術館で開催していた割引券としては洋梨。
・・・ジュンク堂書店京都店の名誉のために言い添えておくが、決してレジ横しおりは開催済み美術展の割引券しおりだけではなく、ダ・ヴィンチやジョルジュ・モランディ-などのしおりもメインで置いてあった。

<N0.2015631>
12月22日、なんば・ジュンク堂書店千日前店で入手
「横尾忠則 幻花幻想幻画譚」割引券のしおり

12月12日から3月27日まで、
横尾忠則現代美術館で開催。

裏面はジュンク堂と喜久屋書店のロゴ入りで、JR奈良駅の喜久屋書店にもレジ横で見かけた。喜久屋書店はジュンク堂の系列だったんだ!

そんな訳で関西美術館のしおりはジュンク堂に行けば大概のものが入手できる・・・というよりもジュンク堂でもっていると理解できた。

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