伏見で入手した「しおり」?

伏見のアーケード商店街から京阪線の中書島駅を目指す。途中には”坂本竜馬で有名な”寺田屋や老舗の酒蔵があるので寄ってみよう。

画像
<N0.2017434>
8月23日、伏見・寺田屋旅館で入手
寺田屋参観券

幕末に坂本竜馬が幕府の追手に襲撃され危うく難を逃れた船宿の寺田屋旅館が当時のまま現存し、有料で公開している。坂本竜馬で有名な場所でもあるが、幕末の薩摩藩の内ゲバである寺田屋事件の現場でもあり、幕末の船宿がそのまま残っているので(例の”お風呂”も現存)興味があり寄ってみた。
参観券は”いかにも観光地”といったものではなく、昔風のデザインでそれなりに楽しめる。しおりとしても十分利用可能。

寺田屋から濠川沿いに雰囲気のある土蔵の街並みを歩いてゆくと、(酒の匂いにつられて)自然と着いてしまうのが月桂冠大倉記念館なのである。ここは月桂冠が伏見の酒造の歴史を紹介する資料館、入館料(300円)を払えば日本酒の試飲とお土産に180mのお酒が貰えるのでついつい入館してしまった。月桂冠は甘い酒と潜在意識があったが試飲してみると今流行りの淡麗辛口になっている、認識を改めなければ。しおりはその入館券。

画像
<N0.2017435>
8月23日、伏見・月桂冠大倉記念館で入手
月桂冠大倉記念館入館券

京阪電車で八幡駅下車、16:00のケーブルに間に合い石清水八幡宮に参拝するが雷を伴う夕立、もしかしたら参拝前にお酒を飲んだ神罰だろうか?近くに雷が落ちたみたいだが20分程度で雨はやみ、帰りはケーブルを使わず表参道を下山、雨霧で深山の雰囲気、湿度が高く蒸し暑い。門前の茶屋で名物の「走井餅」が入った宇治金時を食べて(しみじみと美味しかった!)火照った体を冷却し京阪の八幡駅に戻ると、なんとまぁ


京阪電車が落雷で運休、復旧のめどがたたず。


これも神罰だろうか?はてさてどうしよう!

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント