京都・お寺の拝観券いろいろ(その2)

京阪の伏見稲荷駅から伏見稲荷に向けて歩きだすと、そこは世界各国の言葉が交わされる異世界。
世界中からの観光客が”赤い鳥居のテーマパーク”と化している伏見稲荷を目指している。
お土産屋でしおりでも物色と思ったが人混みで意気消沈し、大社と奥宮を参拝して退散、神社なので拝観券などは必要なし。しおりの収穫もなかった。再び京阪電車に乗り、今度は七条駅で下車。今回の旅行の最大の目的である三十三間堂に行く。

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11月21日、京都・三十三間堂
三十三間堂 拝観券

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なぜ、最大の目的か?というと、堂内の重要文化財・千手観音立像は通常であれば5体が東京、京都、奈良の国立博物館に預けられているが、11月26日まで京都に里帰り(修理だそう)して1001体全てが26年振りに勢ぞろい!とうい滅多にない機会なので、のこのこと京都に出向いてきた・・・1001体もあるので5体の有る無しにかかわらず荘厳な雰囲気に圧倒。なお、拝観の途中で英語圏の観光客の一団が入ってきてツアーガイドの英語による説明を聴いた(耳に入ってきた)が、英語による説明の方が、風神、雷神といった仏像の説明が簡易化され判り易かった。日本語の説明だと仏教用語がどうしても入ってきて素人には判り難くなっているのかも。

拝観を終えたのが17:00近く。いったんホテルに戻り一休み・・・朝の8時から行動しているので大分疲れてきた。

18:30に再び行動開始。バスで祇園に出て予約していた和食懐石の店で湯豆腐の夕食。祇園の中心(一力茶屋の近くで雰囲気がTHE祇園といった感じ)で小鉢、造り、天ぷら、生麩田楽、湯豆腐、京漬物寿司などを一通り食べ、酒を飲んで夫婦で1万円強は安かった。

八坂神社にお参りし、夜道を高台寺に向かう。高台寺は22:00まで夜の特別公開を開催中なのだが・・・紅葉はイマイチ、境内も雑然としていて、まとまりのない感じ、昼間にくれば、また印象が違ったかも。

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11月21日、京都・高台寺
高台寺・掌美術館 拝観券

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今回の拝観券は以前に入手したものとは異なり「霊屋秀吉厨子扉」(重文)になっており、掌美術館の入館券も兼ねている。

高台寺からバス通りまで歩き(22:00を過ぎていたが、観光客が結構な人数歩いていた。さすがハイシーズン)ホテルに戻る。歩きすぎて腰に来ている。大風呂で温まり寝るとしよう。

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