BOOK-OFFオリジナルしおり

画像<しおりデータ:2009224>
5月4日、Book-Off・松戸五香店で入手
・BOOK-OFFオリジナルしおり

どうもBook-Offは本好きにとって麻薬のよう。

この日の読み終わった"深海のYrr"や”チャイルド44”など9冊を売り払い450円の収入(トホホである)。
丁度、GWのセール中で文庫が5冊で1000円!
・天下騒乱(上下巻)
・クライマーズ・ハイ(いまだに未読です・・・)
・アップ・カントリー(上下巻)
を購入する。
この5冊、定価だと4209円(税別)、Book-Offの価格だと2250円(税込)、これがセールで1000円(税込)、
売り払った本の額を考慮すると店に支払ったのは550円で1冊110円!

Book-Offでは本の価格という空間がゆがんでいる。

これだと新刊書が売れない訳である。
でも中古本の市場というのは新刊書があって成立しているはず。
新刊書が売れないと価格が上がりまた読者は中古本市場に行き・・・という悪循環。

今日ニュースにでていた講談社、小学館、大日本印刷などがBook-Offの株式を取得するというのはもっともな話。

私も新刊書を買わなければ・・・と思うのだが、Book-Offの麻薬のような価格が理性を失わせてゆく。




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